• 新緑の季節に思うこと
  • 投稿日:2017年5月9日

 

 私は、最近、司法修習で、埼玉東部法律事務所にお世話になっていた者です。

 

 弁護修習の2か月は、本当に濃密な時間でした。これまでの人生で経験したことの無かった様々な場面に遭遇し、視野が大きく広がりました。

 

 振り返ってみると、弁護修習中、私は、多くの方々の「善意」に囲まれていました。先生方は、忙しい合間を縫って、右も左も分からない私を、懇切丁寧にご指導してくださいました。また、事務所を訪れる方々も、法曹の「卵」を社会で育成していくということに、温かい眼差しを向けてくださいました。お世話になった皆様には、この場を借りて、心より御礼申し上げます。

 

 修習で強く感じたのは、先生方のプロ意識の高さ。豊富な知識と経験、熟練の交渉術、そして、依頼者のことを真剣に考える熱い心。私も、弁護士になったら、先生方の仕事ぶりを思い出しながら、仕事に取り組んでまいりたいと思います。

 

 めまぐるしい弁護修習の間、冬が過ぎ、咲いた桜もパッと散り、今や新緑の季節。改めて感じたのは、時間はあっという間に過ぎてしまう、ということ。草木に負けずに成長していけるよう、これからも1日1日を大切に過ごしていきたいと思います。

 

                                                                                                        修習生






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