弱者の味方
佐々木新一
弁護士登録40年になります。主に、労働・労災事件(労働者側)・医療過誤(患者側)・行政事件(住民側)・税金訴訟(納税者側)をやってきましたが、市民事件も手を抜かず頑張ってきたと思っています。
納得できる解決の道を一緒に探っていくことが大切だと思います。

経歴

1969 年 明治大学法学部卒業
東京都職員を経験(ケースワーカーをしていました)
2000 年度(平成12 年度) 埼玉弁護士会会長
2001 年~2012 年 自由法曹団 埼玉支部支部長

九条俳句不掲載国賠訴訟(弁護団長)

生活保護引下違憲訴訟などに参加

登録年 1975年
弁護団活動等 憲法裁判 憲法89条の「公の支配」
行政事件 情報公開請求・談合訴訟・福島第2原発許可処分取消訴訟・労災被認定処分取消・課税処分取消訴訟など
労働事件 東武スポーツ事件・タクシー女子運転者の夜勤労働・教員の長時間勤務など
その他  建築基準法42条3項をめぐる訴訟・盛土工事の圧密沈下損害賠償など
現在は生活保護基準引き下げ違憲訴訟・TFC地労事件などに参加しています。
著書など
事務所スタッフの一押しポイント
弱者の立場から闘い続ける人権派弁護士。取り扱った事件は数知れず。
長年の経験から培った判断能力で、物事を多角的に捉え、依頼者に的確なアドバイスを与えてくれます。鋭い切り口から垣間見える懐の深さに、ついつい法律以外のことも相談したくなってしまう人柄です。「何かあれば佐々木弁護士」とスタッフからの信頼も大変厚い弁護士です。



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