ホーム > 業務内容 > 不動産・建築の相談
不動産・建築の相談

  • 不動産・建築

不動産の売主と買主の間のトラブル、マンションやアパートの賃貸人と賃借人の間のトラブル、欠陥住宅や建築紛争、隣地との境界問題など、不動産を巡る問題は、非常に相談内容も幅広く、解決には複雑な法律問題が絡みます。また、この中でもっともご相談が多いのは、契約内容や契約書に関する問題です。
これらの問題を解決するには、ひとつひとつ事実関係を丁寧に整理することが必要で、それに専門知識と経験も必要になります。専門家である弁護士がお力になれることが多い分野ですので、ぜひご相談ください。
不動産・建築



ご相談から事件終了後までの流れ

相談からの流れ
相談からの流れ


弁護士費用の標準額(消費税込)
区分 着手金 報酬金 備考
不動産・建築 不動産の評価額が
[300万円以下の場合]
8.8%(最低額110,000円)
[3000万円以下の場合]
5.5%+99,000円
[3億円以下の場合]
3.3%+759,000円
不動産の評価額が
[300万円以下の場合]
17.6%
[3000万円以下の場合]
11%+198,000円
[3億円以下の場合]
6.6%+1,518,000円
※保全および強制執行を伴う場合、別途費用がかかります。

不動産・建築

区分 不動産・建築
着手金 不動産の評価額が
[300万円以下の場合]
8.8%(最低額110,000円)
[3000万円以下の場合]
5.5%+99,000円
[3億円以下の場合]
3.3%+759,000円
報酬金 不動産の評価額が
[300万円以下の場合]
17.6%
[3000万円以下の場合]
11%+198,000円
[3億円以下の場合]
6.6%+1,518,000円
備考 ※保全および強制執行を伴う場合、別途費用がかかります。

※弁護士報酬の額は、あくまで標準的な金額を定めたものであり、事件等の難易度、その処理に要する時間、依頼者の受ける利益等を考慮して、増減することがあります。
※上記以外の事件は、上記を基準として定めます。


  • 事例集

建築を依頼した賃貸アパートに様々な欠陥があることがわかり、最終残金の支払いを求めた事例

1億円以上をかけて賃貸アパートを建てたが、当初の契約とは異なる安い仕様の什器備品があちこちに取り付けられていて、浮いた費用が請負業者の利益になっている疑いがある、また床鳴りや壁の亀裂など、様々な欠陥工事があるとして相談を受けました。
事件を受任した弁護士は、最終残金の支払いを止めるとともに、建築士と連携の上、契約違反箇所と欠陥箇所の整理を行い、請負業者と交渉し、さらに裁判所に調停の申立を行いました。6回の調停期日を経て、最終残金の支払いを免除する内容で無事に和解成立となりました。

賃貸借契約を結んだアパートが事故物件だったことがわかり、契約解除をした事例

賃貸借契約を結んでマンションに引っ越したところ、反社会組織のメンバーが居住していることが判明し、しばしばサイレンを鳴らして警察が来ることもあり、安心して生活できないようになりました。事前に分かっていれば、このアパートに引っ越すことはなかったという方からの相談を受けました。
事件を受任した弁護士は、賃貸人に内容証明郵便を送付し、心理的な瑕疵も主張して賃貸人と交渉を行い、契約解除と敷金・礼金の返還および転居費用の補償を実現させました。

居住用に貸した物件が目的外使用されていたことがわかり、契約解除と損害賠償を求めた事例

亡くなった父親が所有していた賃貸物件について、父親は住居用として貸していたはずであるのに、相続で時間がかかっている間に、賃借人が当初の目的を超えて自由に使い始めたようであり、店舗として使用したり店舗の従業員を住ませたりするようになっていました。明け渡しを求めたいとして、弁護士に相談がありました。
事件を受任した弁護士は、賃借人に内容証明郵便を送るとともに、これに従わない賃借人に対して、裁判を提起し、契約解除による明け渡しと損害賠償請求を求めました。
賃借人からは先代の賃貸人から承諾をもらっていたといった反論も出てきましたが、契約書類の検討や仲介不動産業者の証言など踏まえた結果、賃借人の言い分は通らないとして、明け渡しと損害賠償を認める判決が出され、貸し主の権利が守られました。

滞納マンション管理費を全額回収できた事例

マンションの管理組合から、「ある部屋の所有者が管理費を滞納しているので、回収したい。」と相談がありました。
依頼を受けた弁護士は、滞納状況を調査した上、まずは郵便で請求書を送りましたが、返事はありませんでした。そこで、裁判所に、滞納管理費の支払いを求める訴訟を起こしました。
しかし、相手方は裁判にも応答しなかったため、間もなく、管理組合の勝訴判決が言い渡されました。
判決が出ても、相手方は支払いをしなかったため、弁護士は、その部屋を競売にかけることにし、競売手続きによって、管理組合は、滞納管理費全額の支払いを受けることができました。


  • よくある質問

  • Q
  • 事務所の受付は何時ですか?
  • A
  • お電話での受付は、平日午前9時15分から午後6時までです。
  • Q
  • 駐車場はありますか?
  • A
  • 駐車場のご用意はありませんので、お近くのコインパーキングをご利用ください。
  • Q
  • 相談料はどのくらいかかりますか
  • A
  • 当事務所をはじめてご利用される方は、ご相談(30分)は無料です。
    (2回目以降のご利用・継続相談の場合は30分5,500円(税込)を承ります。)
  • Q
  • 相談時間はどれくらいですか。
  • A
  • 30分程度を予定しています。


  • 事務所紹介

事務所名 埼玉東部法律事務所
設立 1981年(昭和56年)
代表弁護士 佐々木新一
(埼玉弁護士会所属)
所属弁護士 13名
所在地 〒343-0816
埼玉県越谷市弥生町3番33号 越谷東駅前ビル5階
→地図・アクセス
連絡先
    • 電話

 

受付時間 9:15~18:00(月~金)
休日 土・日・祝日




ページトップへ