• 一時停止違反をした相手方の主張を前提とした慰謝料提示を、交渉によって増額した事例

自動車を運転して交差点に入った瞬間、一時停止標識がある道路から突然車が出てきてぶつけられた方のケースです。
半年の通院を経て、相手方保険会社から示談案が送られてきましたが、保険会社の提示する示談案に納得できないということでした。弁護士が保険会社から送られてきた示談案をみてみると、当方に3割の過失がある内容の示談案になっていました。そこで弁護士が事件を受任し、保険会社の提示する示談案を詳細に検討しました。
事故当時の現場検証の書類を取り寄せの上、現場を再度確認したところ、仮に当方に過失があるとしても1割に抑えられることが分かりました。ほかにも、休業損害や慰謝料の項目などについても、弁護士が保険会社と交渉することによって増額を勝ち取ることができることが分かりました。弁護士が受任して交渉したことによって、最終的に、当初の示談提示額の約2倍の金額で示談成立とすることができました。






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