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池永 知樹
池永 知樹
いけなが ともき
弁護士 池永 知樹
民事全般・中小企業法務・家族・相続(遺産分割など)、損害賠償全般(交通事故・労災など)、債務整理(破産・任意整理・再生)の問題などに取り組んできました。ご相談の際には、相談者のニーズに応えた適切なアドバイスを心掛けています。そのために、相談者のお話を懇切丁寧にお聞きするようにしています。事件の依頼を受けた際には、綿密な協議と報告を行い、適切な解決を図ります。また、税理士や司法書士などの他士業とのネットワークを活用した総合的な解決に取り組んでいます。
グローバル化が進む近年では、外国人の方が日本で事業活動あるいは勤務される際に生じる法的トラブルについて、必要に応じて英語対応をして相談・解決する例も増えてきています。

経歴

早稲田大学法学部卒業
2004年~ カリフォルニア大学バークレー校客員研究員、日弁連嘱託、日本司法支援センター(法テラス)本部調査研究室専門員、日弁連総合法律支援本部事務局次長
2008年~現在 日弁連総合法律支援本部民事法律扶助部会部会長、特定非営利活動法人司法アクセス推進協会理事、公益社団法人日本ウエイトリフティング協会監事、公益財団法人日本スポーツ仲裁機構スポーツ調停人、仲裁人

登録年 1997年
弁護団活動等 名張毒ブドウ酒再審申立事件
著書など ガイドブック裁判員制度(法学書院2006年)共著
司法過疎地における公益リーガルサービスの諸形態と課題―コモンロー国家と日本の比較考察(有斐閣 日本法社会学会編「法曹の新しい職域と法社会学」2012年)
インターネット上での医療者の倫理―SNSを安全に活用するために(Journal of Clinical Rehabilitation 23巻1号 2014年)共著
民事事件とアクセス・トゥ・ジャスティス:さらに斬新かつ広範な焦点(Earl Johnson Jr.著、池永知樹訳、日本司法支援センター「総合法律支援論叢」第9 号2017年
ブラジルにおける司法アクセス ブラジルの法律扶助モデル(Cleber Francisco Alves、Diogo Esteves、池永知樹、自由と正義2017年7月号
弁護士の社会階層への浸透過程と現代課題―中間団体モデルを基軸として(司法改革研究会編「JLF叢書vol.23 社会の中の新たな弁護士・弁護士会の在り方」抜粋、商事法務・2018年1月発行
法律扶助の世界動向と新たなグランドデザインへの試み―2019年国際法律扶助会議と司法アクセス・グローバル・プロジェクト―



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