• From スコットランド to 埼玉・越谷
  • 投稿日:2015年7月2日

 日々、埼玉・越谷を拠点に “ベスト・フォー・クライエント” を追求しておりますが、大局的見地から、世界のリーガルサービスに関わる国際会議に参加しています。

 本年は先日6月10日-12日、スコットランドのエディンバラで3日間の集中会議に参加しました。世界のすべての大陸から約100名の法律関係者の参加がありました。

 体力的にはこの1~2年、十数時間のフライトを経て現地に夜到着し、時差逆転下で直ちに翌日からの終日カンファレンスに参加し、カンファレンス終了後直ちにレセプションに入っていくというサイクルが徐々に身体に応えるようにもなってきました。しかしその疲労も喜びと渾然一体ではあります。

 

 現地の写真3枚を紹介します。

 

 ② ③

 

 写真①ですが、この撮影前日に、十数時間のフライトを経て夜現地に到着し、時差逆転下で翌日からのカンファレンスに参加し、カンファレンス終了後直ちにエディンバラ城でのレセプションに入り、これを終えて宿に帰る途中、古都エディンバラの街並みを見渡せる場面に遭遇し、これを背景に撮った写真です。そこで疲労感と喜びが混ざった表情が表れているように思います。

 

 そして写真②は、私を外して撮った同じ光景のエディンバラです。疲労感を伴う人物を画面から外したことで、古都スコットランドの街並みの方にカメラの焦点が明確に定まり、歴史の営みも含めた街並みの美しさがクローズアップされているように思います。

 

 そして最後の写真③は、その翌日、会議終了後に市街を移動して路面電車を降りて、夕暮れ時の「坂」と「北海」を見渡せる光景に遭遇し、撮影したエディンバラの夕刻です。仕事を終えて家路につく人々の足取りや背中の様子などは、各国共通のように思います。

 

 そして翌日の会議終了後、再び十数時間のフライトを経て夕刻に帰国し、その翌朝から埼玉・越谷での仕事に邁進しています。

既に、エディンバラに滞在していたのは遠い過去、幻です。

 

 皆さま、暑さに負けず今週もどうぞお元気でお過ごし下さい。

 

弁護士 池永知樹






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